2006年01月18日

入院9日目(本日退院)

7:20
起床。
看護師さんきてた気配はあったけど
もう退院だしそのまま寝てることにした。

でも前もって痛み止めを飲んでおかないと
またごはんが食べれないためノソノソ起きる。
ゴギュッ
(相変わらずすごい音)

めざましではタキツバが
ヴィーナスなんちゃらという新曲の振りを指導してた。
自宅なら張り切って覚えるところだけど…
オフィシャルな場のためやめておく。
…チェッ

午前
吸入。


トイレへ。
…おしり痛い。
ちり紙に血が!
これは清潔にしておかねば!
と噴水したら
とびあがるほどの激痛。
トイレでもんどりうつ女子ひとり。

ごめんなさい私痔です。
切れ痔です。

昨日かおととい張り切って拭きすぎたんだと思うの…。
あれですね、必要以上に切なくなるのは
「おしり」という普段秘めたる部位が痛い以上に
何かあるんでしょうかね。


10:00
回診。
チラ見で終わり。
昨日から左耳の空気が抜けないんですが、
といったら手術後たまになる人がいるんだそうです。
で終わりました。
抜いてくれないのね…。

部屋に帰り、会計を待つことに。
待つ。
待つ。
朝の看護師さんの話では午前中には
できあがるという話でしたが…。

11:00
オカン登場。
「まだ請求書こないのかい」
うん。そうみたい。

とりあえずまだパジャマだったため
着替えて
ついでに次回受診の予約をしてくる。

12:00
ようやく請求書がくる。

9日間の入院+全身麻酔で扁桃腺除去手術
=¥129,050
だって…。
うわー。ひくわー。
さすが3割負担。
それを見たオカンも引いてた。

本日の会計は
とりあえずオカンに立替払いをお願いしていましたが
銀行からおろしていたのが
10万円だけだということで
私のお見舞金+手持ちの金を使って会計することに。
いっやー
入院ってお金かかるのね…。

食事はきちゃってたので
きつねうどんを食べて
お部屋の方々にご挨拶をして帰る。
お世話になりました。


受付で会計を済ませ、
保険の診断書を依頼して今度こそ帰ります。
ちなみに保険の診断書は
二週間ぐらいかかるんですって。


焼く13万の入院費にびっくらこいたオカンは
「とっとと高額医療費の控除手続きしないと」
と言って
退院したばっかりの私を社会保険事務所へと
(強引に)連れて行ったのでした。


12:30ぐらい
到着。
初めてきた。

お役所っぽいところですねー。
(当たり前)

二階で手続きをするようです。
「高額療養費申請書」と書かれた引き出しから
一枚紙を取り出し必要なことを記入していきます。

いるもの
・保険証
・印鑑
・病院の請求書(一ヶ月以内)

書いたことは…
保険番号、被保険者、被保険者の事業名と住所
療養を受けた者と被保険者との続柄、
療養期間、病名、かかった費用、
振込先の口座
でしょうか。

ちなみに口座は指定できて
下部に受け取りを委任するかどうかを
記入するところもありました。
めんどくさいですねー。

必要事項を書いて提出。

監査だなんだので
なんと振込みは5月入ってからですって…。
うわあ。

オカンコメント
「引くときはさっさと引くくせに
こういうのはダラダラと遅いんだからねー」

いやまったくそのとおりですな。

今度こそ帰宅。
の前にオカンは仕事場へ。
しかしオカン、私リハビリしないと
体がこわいったらないんですが。
一周間以上シャバに出てない人間にこれは
キツイよ。
リハビリしないと。
ホントのリハビリを…。

14:00
オカンとは別れひとりで帰ります。
帰り出てきたついでに
職場へ寄って診断書を提出。
上司はいないので先輩へ預けておく。

なんだか忙しそうで私はほぼスルーでした。
来週…復帰するのがこわいわ〜。


帰宅。
ひさしぶり!
一週間ぶりのわが家!
えっらい散らかってんなー


一週間ぶりにテレビをイヤホンなしで流しつつ
ネットにつないでメール受信。
162通。
うん。さすがね。
ほとんどが
「即ヤリ」だの
「セレブ女性をご紹介」だの
迷惑メールばかりで。
世の中ヤりたい男子って多いのね。

16:00
けっこうな疲労感。
寝る。

20:00
一週間ぶりの自宅ごはん。
手巻き寿司とゆでカボチャ。

オヤツにパンは平気だったのに、
痛み止めを事前に飲んでないものだから激痛。
やっぱりまだまだお粥は卒業できそうにないです。

トリビアとどうでしょうクラシックを
久しぶりに見て日記の更新。

2006年01月17日

入院8日目

6:30
起床。
昨日のうちに切れたテレビカードを買おうか非情に悩む。
しかしやっぱり暇だし、CDだけというのはやはり限界があるので買う。
朝はめざましテレビを見ないとね☆

喉はだいぶ楽に。
痛みから飲み込み辛いくらいのレベルになる。
以前と違って扁桃腺ブロックがないせいか飲み込むとき「ゴギュッ」とえらい音がするようになった。
ちょっとうるさい。

またトランプゲームをずっとやってたら目がかすんでどうしようもないことに。
メガネはすぐなるんだよな…。
つーわけで一週間ぶりのコンタクト装着。
しばしば。

昼。
大根と鳥肉の煮込み(醤油味)といろいろ。
なんだかひさしぶりの肉だ!
魚ばっかりだったから!



ウマーイ(T▽T)
ビバ肉。
まあ喉が回復してきたからおいしく食べれるわけで。

午後
吸入。

となりの患者さんに看護学生さんがつくそうな。
かなりぎこちないしゃべりが
こちらの学生時代を思いだすため思い出し胃痛。
うん、療養上よくない。


忘れかけてた保険の診断書についてきいておく。
これがないとお金もらえないから!
これがあるから入院決めたようなもんで。
まあ私の知らないところで契約されてたもんですが
とりあえずはオカンに感謝。

しばらく日記を書く。
11月の話なんて感動も何もかなり風化しちゃってんだよなー…。

夕方、同期からメール。
どうやら移る前の階に来てくれてたらしく、すれちがい…。
がっくり。

夕食。
白身魚にマヨネーズ風味のソースがかかっておりたいへんおいしい。
こんな栄養バランスの調ったごはんもあと一回なわけで。
帰りたいけどこのごはんは惜しい。
一回だけでも選択メニューとやらをしてみたかった。
消灯まで日記更新とメール連打。
そりゃもう携帯が熱くなっちゃうまでさ!

ロンドンハーツを見てバブル青田氏にひきつりながら笑う。
よかった、テレビカード買っといて。

明日は退院。
お世話になりました。

2006年01月16日

入院7日目

6:30
起床。
食前の痛み止めを胃薬と一緒に飲むようにしたら背痛と胃痛がなくなった。
やはり痛み止めは恐ろしい。

朝食。
朝っぱらからみそ汁をこぼし、シーツとパジャマをビショビショにする。
ちゃんと自分でシーツをはぎ、シーツをもらいに行き、自分で交換しよう…と思ったけれど看護師さん「いいですよ、やりますから」と言い、
「いえほんと自分でやりますから」
と私も主張した結果ふたりでやることに。

回診のあとお見舞いがくる。
同僚のヨッシーとシモさんです。
まだ喉は本調子じゃないのに笑らかしてくれるものだから痛くなる。
笑ったぐらいで辛くなるなら来週の復帰大丈夫かしら…。

昼。
だいぶ痛みはよい。
まだまだヤクは手放せないけれど。
これで甘くて喉にからみつくシロップの痛み止めは終わり。
次から錠剤へ。
もちろん胃薬もね!

午後
吸入をしたあとウトウトしちゃったらあっという間に夕方。
もうごはんか…。

テレビカードの残数が100切っちゃった…。
あさって退院、さてどうする?

またひたすらソリティアをする。

20:30
シャワー。
夜すきなときにシャワーが使えるなんてなんてセレブ!
ここはホテル?

日記を書いて更新。
パソコンも携帯も。

2006年01月15日

入院6日目(パンはきつい)

まだ乾燥したあとの朝一は結構痛いけど、だいぶ落ち着き水も鼻腔に逆流しなくなってきた。
たまにむせるけど。
しかし昼、今までずっとおかゆだったのにサンドイッチが出て
そのあまりの水分の持っていきぶりに激痛。
40分くらいかけて食べる。いやおいしかったんですがね…。
ぽろりぽろりと喉のかさぶたがとれてきた。

体のだるさもほとんどなくなりヒマになってきた。
メール打ったりソリティアやったり、ひたすらパソコンで入院日記を書くけど全然書き上がらない…。
この分じゃブログがリアルタイムに落ち着くなんていつのことやら。
夕方りえがお見舞いにきてくれ、本をもらった。私も読み終わった雑誌とチョコをあげる(喉にからみつくため食べられませんの)。
夕飯〜消灯までずっとソリティア漬け。

携帯で更新。

2006年01月14日

入院5日目(喉痛:カゼレベル)

メモだと思って下さい

喉痛カゼレベル。
会話まだ声小さい、時々かすれる。
喉全体にはまだかさぶたついたまま。
下痢はヤクルトでどうにかなってる。
坑生剤点滴今日で終わり、抜針済み。
退院日決定、来週18日。

2006年01月12日

入院3日目(喉痛:MAX)

6:00起床。
寝たんだか寝てないんだか…。
すごい倦怠感…。
喉は相変わらず「んご」っといった瞬間に激痛が走る状態。
そして水なんて冗談じゃないというぐらいの痛みで
まったく飲まず食わず。
オレンジジュースを置いていった母親に
八つ当たりともいえる殺意を持ってみたり。
今日きたら持って帰ってもらおう…。

(朝ごはん…食べれなさそうだな)
やはり思いっきり痛いので朝から座薬をもらうことに。

7:00
座薬挿入。
「ボルタレンサポ」と書いてあります。
これと同じ成分の座薬、家に山ほどあるのにな…。

8:00
デイルームにて朝食。

だーっ!痛い!無理!
デイルームと部屋を往復するのもこわい。
こりゃあれだ。脱水だ。
飲めてないし しっこ濃いし。
術後からイソジンうがいをするようお達しが出ているため
上を向いてガラガ…

口、開かないし。
しみたりはしないんだけどすごい変なところに入るし。
「ごぱっ!」っていっちゃったし。
でも、食残のこしておくと治りも遅いんだろう…
痛いよー
むせるよー
もうやだよー
おまけにふと気づけば
口角にただれが。
おそらく術中開口器かなんかをしてて
切れたんでしょうなー。
歯茎にもあちこち痛みが。
…喉以外も痛い…。

メールする気力もなく
本を読む元気もなくただただぐったり。

9:00
今日から一日三回吸入をせねばならないんだそうです。
中身はわかりませんが…
去痰剤入りかな?
処置室まで歩いて吸入をしに行くので
忘れそうです。

10:00
回診。
「痛いでしょー?まあ昨日手術したばっかりだしねー」
ハイしゃべれません。
声はでるけどかすれてるし
喉にまったく力は入らないし嚥下できないし
長くはしゃべれませんので
もちろん飲み食いできません
朝ごはん?
おかゆもしみるし飲もうとすれば激痛走るので
妙に腹が立ったので食べてません

…とは言ってないけどさ。
食べれません、と言ったら
「じゃあ点滴一本入れましょうかね」

というわけで抗生剤ともう一本
デカい補液が追加になりました。

これ。
aminofurid.JPG

熱は微熱。

抗生剤は今日から午前と夕方の一日二回の三日間。
これは小さいので30分くらいで終わります。

痛くて食べれないことを聞いた看護師さんは
「昼前に入れてね」
ということで座薬をくれました。
昨日は6時間あけて、といわれましたが
すでに今日7時につっこんでいますが
昼前に入れていいんでしょうか。

12:00
座薬を入れ
昼食。

いだい。
でも朝よりは少し…
半分くらいいただきました。

午後からもぼちぼち水分は取れ始め
(まだまだ痛いけど)
半固形物で取ることにしました。
主にプリン。
でもプリンはプリンでもふわとろプリンだと
喉にからみついて逆効果。
しかし水分を取りたいだけなのに余分なカロリーが…。
また太るな、コリャ。

合間にプリン以外の水分をちょこっと取ってみる。
今までは扁桃腺という巨大ブロックがあったけれど
キレイさっぱりなくなった上に傷で
舌根元周囲の筋肉がうまく動いてくれないものだから
水分が目いっぱい鼻腔と気管にゴーしてしまうんですね。
→とても苦しい。むせる。
たかだか肉団子を取る…だけのはずだったのに、
なんだろうこの生き地獄は。

軽く後悔し始めてみる。

14:30
吸入。

18:00
あっという間に夕食。

いつもどおりデイルームに行ってみると
ごはんがない。
部屋に帰ってみてもない。
ハテ?
詰め所にごはんがないことを言ってみる。

「あぁ、手術した方は三日間はお部屋に運ぶことになってますよ」

…朝と昼はデイルームにごはんがきていましたが?
そこでどっちも食べましたが?

まぁいいか。

辛いながらも2/3摂取。
徐々に食べれてきてる感じ。
体のだるさは継続。
喉、こんなに痛いのにホントによくなるのかな…。
そんな気がしなくも無いくらいの痛み。

そして声は相変わらずしゃがれてるけれど
昨日よりはしゃべれるようになる。
口も半分くらいしか開かなかったのが
2/3ぐらい開くようになってきた。

ほんと、ちょっとずつ…。

19:00
吸入。

そうそう、師長さんがきて
『明日部屋がかわる』
って言ってたんだった。
どうやら階ごとかわるそうな。
…したら回診ってどうなるのかしらね?
医者が降りてくるのかしら?

痛みに悶絶しつつ
それでも座薬は使わず
消灯過ぎてもメールし続け
いつの間にか入眠。

2006年01月11日

入院2日目(手術当日)

お腹が空きすぎて眠れないなんてこともなく
となりのばーちゃんのいびきに軽くうなされながら
7:00起床。
あんがい眠れました…。

本日の予定
8:00
絶飲食(水が飲めなくなります)

10:00
補液開始

12:50
トイレと着替えを済ませてから

13:00
手術室入室

となっております。

とりあえず8:00の最後のときまで
とれるだけ水分とっとこうな
勢いでお茶を飲み続けます。
番茶ウマイ。

8:00
水分禁開始。
飲めないと思うと飲みたくなる…
のは気のせいだと言いきかせて
もくもくと雑誌と漫画を読み続けます。
同室の方々の朝ごはんのいいにおいが刺激します。
腹へった。

9:30
看護師さんが来て
「針刺しま〜す。針といってもプラスチックの針を
血管の中に置いておける針なの〜
何回も刺さなくていいんだけど
太めの針だからちょっと痛いかもしれませんから〜」

…知ってます…。

「あら〜けっこう血管出にくいほうですか〜?
ちょっと深いところにあるんですね〜」

…採血ではよく針でまさぐられるほうです…。

駆血帯をまき、指で血管を探り、
アルコールで消毒され
太いモノが私の大事なトコロ(左腕)に…!!


ぶすっ



イデーーーーーー



「はいちゃんと入りましよ〜」



…よかった一発で入れてくれて…

しかし…コレって入れたあともチリチリ痛いもんなのね…
留置針なんて初体験だったけれど。

10:00
手術前の点滴が始まります。
「ヴィーンD注」と書いてあります。
200kcalだそうです。
腹減った。
もっと糖入れんかい!

さて手術までやっぱりヒマなので
売店へ今日も雑誌を買いに行くことにします。
昨日今日と散財しております。

だらだらヤンマガを読んでいたら
久々登場あずさんがやってきました。
手土産はクリームケーキと漫画たくさん。
あんた!素敵だよ!
ありがとう!
ケーキは手術が終わるまでお預けですが
マンガ!
これはたいへん助かります。
・のだめカンタービレ
・桜蘭高校ホスト部(クラブと読む)
・私が会社に行く理由
・やさしくしないで!

何チョイスだったんだろう…これ…

ひとしきりトーク。
この時点空腹なだけなので基本的には元気。

一時間ほどであずさんは帰る。
しかも彼女はこれから深夜入りだそうな…
元気だなあ…。

12:00
オカン到着。
そして周囲のごはんがたいへんおいしそうに感じる。

12:30
トイレ。

12:35
Tシャツ、下着をとり
パンツと長病衣のみにチェンジ。

12:45
念のためもう一回トイレへ。

12:50
病棟看護師さんが迎えにきて手術室へ向かいます。
ここからメガネなし。
見えん。

12:55
ここでおかんは家族控え室へ。
家族には病院用のPHSが渡されて
連絡がとれるようになっているんですね。
便利ですねぇ。

13:00
手術室へ。
昨日部屋に来た手術室の看護師さんと
他のひとが迎えてくれます。
ここで髪をまとめるためシャワーキャップの不織布製みたいな
例のアレをかぶります。
後ろでは病棟看護師さんと
手術室の看護師さんがなにやら申し送っているもよう。
さすがデカい病院、手術室もいくつも部屋があるようで
なんだか2〜3回角を曲がった気がします。
(メガネがないためボケボケ)

「こんにちは〜よろしくおねがいします」
何やら術着を着た兄ちゃんがご挨拶をしてくれましたが
…誰?
Ns「昨日きた麻酔科の先生ですよー」
あぁ!
メガネないから全然…。

踏み台をふんで手術台に横になります。
おぉ…これはまさにまな板の上の鯉!
いよいよこれから長年連れ添った肉団子を
ちょんぱされるわけですね!

グッバイ…
思えば長い付き合いだった…
ちょっと無理をすればすぐに赤くなり…
うっかりすれば40℃まであげてくれちゃうような…
寝るときは呼吸を妨げ…
話すときは滑舌を邪魔し…
とにかく邪魔としかいえなかった扁桃腺よ、
さらば!
(BGMは『サライ』で)

心電図をつけて
酸素マスクを装着
Ns「ハイ、じゃあ眠くなる注射いれますからね〜」
三方活栓から何かを注入
ちょっと血管痛
私「あーちょっと痛いですねー」
(麻酔薬は入れるときちょっと血管が痛くなるそうです)


うぉっ
まぶたがいきなり下がってきた!
わーわー
これが麻酔ってやつかぁー
わー
すごーいマンガみたーい
唐突に眠くなってきt



あっという間に暗転









「…さーん」
「…○○(本名)さーん」

いや何さ人が気持ちよく寝てたのに…

「○○(本名)さーん わかるー?
無事終わったよー」

あぁそっか
手術してたんだっけ
なんかほんと寝てたからよく覚えてない…
って当たり前だけど

えーとえーと?
いや「朦朧」ってこういうことをいうんだなあ
まだ意識がはっきりしませんよ

「だいじょうぶー?これわかるー?
これ切った扁桃腺ねー」

イエ目が朦朧としてまったくはっきり見えません
そういえばメガネもないし
シルエットは瓶に入ったふたつの何かがうすらぼんやりとは見えますが

「大丈夫ー?具合どうー?」
誰かはわかりませんが
おそらく執刀医であろう男性が聞いてきます

えーとなんだっけ私喉の手術したんだっけ

喉…
っていうか
痛い
胃がいたい!

目覚めていっぱつしゃべったのは
「胃が痛い…」
でした。

ほんとに。
喉なんかどこ吹く風でしたよ。
あ、でも意識がハッキリする直前
喉元に吸引をかけられたのは覚えてます。
痛かった。

その場で悶絶しそうなぐらい胃が痛かったです。
たぶん私は医者に言ったんでしょう
「病室帰ったらプリンペランいってー」
と医者が看護師さんに指示してたのが聞こえました。

そこから皆さんの介助で
(たぶん)ストレッチャーに乗って
病室へ帰って
(おそらく)介助でベッドへ戻ったんでしょう。
ここらへんはほとんど記憶にございません。
まだまだ朦朧としてたし。

聞いた話では

14:35
帰室。

部屋に帰ってすぐ
酸素マスクと自動血圧計を装着。
血圧と体温を測ります。
すぐさま看護師さんから
「口にたまったつばと血は飲み込まないで全部出してくださいねー」

それを聞いた私
『え?血出てるの?まさかぁ』
と思いました。
ちなみにまだモウロウとしてます。

しかしだんだんと痛くなってくるし
口の中に違和感は広がってくるし
ほとんど反射で唾液を飲み込もうと
「ごっくん」の「ご」の体勢になるべく
咽頭周囲の筋肉を動かしたらば


超悶絶痛い。

まだ麻酔の効いてるうすらボンヤリした頭には強烈でした。


こらイカンと酸素マスクを外して
ティッシュにペッと出してみたらば





真っ赤。




眩暈。

入院前にオカンの言っていた言葉が頭をよぎりました。

『手術のあとは全然飲めないから一晩でティッシュ一箱使うんだよ!
だから3箱は持っていきなー なー… なー…(エコー)』


ああそのとおりでしたママン。
あなたは自分のも自分の子(姉)のも経験しているんでしたね…

補足するなら母はもちろん姉も父も
父の弟も手術で取っているらしく
扁桃腺肥大家系だったようです。

しかしねーちゃん取ってるなら
私も子供のときに取っておきたかったよオカン。
大人になってから熱が出るようになっちゃったよ。


それはそれとして、
なんだか体が寒い。
毛布一丁だから?
電気毛布が追加されました。
いやそれでも寒い。
何かしらコレ。

37.2℃
…これから上がるんだろうか。

それからひたすら
口にたまった血と唾液をティッシュに出し出し
枕もとにはティッシュの山。

そして痛い。
今までのカゼをひいて
「飲み込むのが辛い!」
と言ってた自分、甘いわ。

経験したことのない痛みです。
喉だけではなく舌の根元もつながっているため
何せしゃべりにくい。
というか…しゃべれません。

意識もはっきり、会話もできたから大丈夫
ということでオカン一時帰宅。

ひたすらひたすら血とつば出し。

その間もやはり寒く電気毛布をあげてもらう。

37.7℃でした。


この間かなり時間の感覚は無く、
ただ痛みに耐え喉をうっかり動かさないように
細心の注意を払いつつ血とツバ出しを繰り返し

何時だろう?
たしか16:00…

看護師さんに
「座薬使う?」と促されましたが
イヤ、自分で入れれるようになるまでは
そんなお気遣いなく。
と断ってみましたが

なんせ痛い。
シャレにならなく痛い。

けっこう半泣きになりながらがんばってはみたものの
やっぱり痛いため
座薬をもらうことに…

まだ麻酔きいてて体重いけど
寝たまま正面からなんとか自分で入れれるかな…

「ハイ座薬ですよー」
あ、じゃあ下さ
「ハイじゃあ横むいてくださーい」
え いや自分で

言わんとするかしないかうちに
ペロリと布団をめくられ
生けつオープン。

…はうっ
(座薬挿入)

…オカン以外の女性に生けつさらしたのなんて…
は・じ・め・て☆


いやこれは仕方ないんだ
だって麻酔効いてるしさ
体動かないしさ
うう…

たぶん
16:30
まだまだ口から出る汁は真っ赤。
ふと 左手に冷たいものが。
なんと三活と点滴の接続が外れてもれていました。
うわーいつの間にはずれたんだ
三活ロック、クランプを止めて
ナースコール!

液はすぐ止めたのでビッショリになることはなく。
今気づきましたが点滴の中身がいつの間にか黄色くなっています。
たぶん止血剤入り。
点滴は「ソリタT3」だそうで。

ヤレヤレてな具合でまた眠りにつくことにしました。

17:00ごろ
暑い…。
メチャメチャ暑い。
電気毛布を切ることにしました。
熱は37.8℃
座薬入れてるしきっとこれ以上は上がらんだろう。
暑いし。
電気毛布は外してもらいました。


18:00くらい
オカン登場。
ごはんは?と聞かれますがそういえばまだ配膳されてないことに気づく。

はて?
床上安静は3時間までのはず?

看護師さんに言ったら
「まだ3時間経ってませんからお食事はまだ…
16:00くらいに戻りましたよね?」

イエ
帰室は14:30すぎだったらしいんですけど

どうやらちがう人とかんちがいされていたらしい。


「ごめんなさいねー
もう食べていい時間ですから、
ふつうのおかずとおかゆのごはんと、
おかゆと蒸しパンとゼリーのと、
どっちにします?」

いやこんな血まみれだし…
きっと普通のオカズは無理です…

軽食メニューとやらをチョイスし、
おかゆを一口。
即悶絶。

同じ扁桃腺の手術をした先輩は
『痛くてもお腹すいてるから不思議と食べれちゃうのー』
と言っていましたが…。

…ウソツキ。
痛くて食べれないじゃないか…。
二口目は無理、ということで
オカンに全部あげる。
やばい泣くほど痛い。

点滴はあるけれど…
まったく飲めず食べれず
横になる。


たぶん20:00ごろ
最初の尿意。
あれ?
最後にトイレ行ったのが手術前だったから…
7時間も間隔開いてる…。
まったく飲まずに点滴だけだしなあ。
最初に歩くのは看護師さんといっしょなんですねー。
付き添いで点滴棒をガラガラ押してトイレへ。


尿濃い…。

そしてきちんと座ったままトイレからナースコール。
いつもと立場が逆です。

大丈夫ですね、ということで
一人歩き可になり、
再び横になります。



しかししつこいようですが痛い。
痛い痛い痛い痛い痛い。
おまけに血が喉の方に流れようとするため
嚥下反射で喉を動かせば激痛。
こんな…!
反射を抑えるのなんか無理じゃないか…!
上を向いていると血がどんどん下へ流れるため
ずっと横向き。

なんだか焼け付くような痛みです。
そりゃそうか。
電気メスで焼ききったんだろうから。
(縫った感触もないし)

痛いよーう。
でも…16:00くらいに座薬使って
6時間は開けてネ☆って看護師さん言ってったし…

もうちょっとの辛抱…。
少しだけウトウト。

22:00
点滴終了。
外してもらうついでに座薬をもらう。
「ご自分で入れられますよね?」
もちろんです。

しかしこの準夜勤に入ってからの看護師さんかわいいなあ…。
やばい、惚れる?
これが制服マジック?
生命の危機の時の異性が綺麗に見えるという
つり橋マジック?

それはそれとして。


一晩中血と唾液をひっかかるたび、
たまるたびに吐き出し
ほとんど深く眠らず
一人不夜城で明日へ続く。

2006年01月10日

入院1日目(ものすげえ暇)

痛み度合い:1〜5段階
0:痛くない(嚥下困難なし)
1:ちょっと痛い(嚥下に困難はないけど飲み込み時は辛い、会話ほぼ問題なし)
2:そこそこ痛い(水はたまに鼻腔と気管に入るけど失敗しない程度、会話そこそこ問題なし)
3:なかなか痛い(食べ飲みできるけど水は飲みづらい、声はしゃがれる程度)
4:かなり痛い(飲めるけど食べるのは辛い、しゃべり辛い)
5:MAX痛い(飲めず・食べれず・しゃべれず)


起床9時。
ばーちゃんの受診もあるのでついでにいっしょに行く。

だいたい9:30ごろ病院着。
まずは入院手続きをします。
手続きだけなのに並ぶのね…。

5分くらいですぐ呼ばれた。
事務員らしきおば…いやいや
お姉さんに
「7日ですか?」
と聞かれたので
(入院期間て意味かな…?)
「ハイ、そうです」
と答えたら

おかしな沈黙。

「あの、何科ですか?」
なんだ…。
ききまつがいでした。

耳鼻科です。

事前に渡されてた入院申込書と冷蔵庫使用申込書を受付に出す。

そのあと外来でまた待つ。
ばばちゃんも耳鼻科なのでいっしょに外来で待つ。


10:00
ばばちゃんは予約をしていたため先に終わる。
私はいつになるのかな…?

と思ってたらすぐに呼ばれた。
どうやらばばちゃんがまだかと聞いてくれたらしい。
サンキュー!

軽く診察。

(しまった。
まっすぐ病室行くと思ってたからさっきパン食べちゃった。
食ベカスついてたらどうしよう…)

まあ、実際についていたとしてもスルーなんでしょうが

もちろん杞憂に終わったわけで。
「こーれは立派な扁桃腺だね!取りがいがあるね!」
でしょうー?
何せ「あー」って言ったら
気道がピタッとふさがっちゃうシロモノだから。
しかしよくしゃべって
リアクションとテンションの高い医者だなあ…。

でも後ろにぺーぺーらしき若(くもないけど)い
医者がぴったりいるからそこそこえらいんだろうなあ。

軽く手術の説明を聞いてからまた待つ。


荷物をスーパーにあるようなカートに乗せて
外来から病棟へ向かいます。

棟内をぐるっと案内されてから

10:45ごろ
病室到着。
最上階のお部屋でした。

えっちらおっちら荷物をほどきます。
たかだか一週間程度の入院だというのに
なんでこんなに荷物が多いんだろ?
特大バッグ×2
ふつうカバン×1

荷物の概要というと
・着替え
・ドライヤー
・ジムセット(シャンプーとか洗顔とか)
・タオルなんだかたくさん
・ティッシュ3箱(おかんの経験上絶対いる!だそうで…)
・携帯(メールなら病室内でOKだそうです)

しかし…
えらい暑い。
さすが病院。
病衣とTシャツのみになることにします。

着替えても特にすることがないので
ぐるっと病棟を見学。

部屋から戻ると種々の説明書がおいてありました。

・手術説明・同意書
・入院診療計画書
・入院診療計画書(看護)
・体温・排泄チェック板

あぁ説明しにきた看護師さんとすれちがっちゃったんだなー。

とりあえずそれらをながめつつ
ひたすらメール連射。
用件はといえばただただ「暇。」

特にすることもなく体はド健康なままですから
いきなり挙動不審です。


ゴロゴロしてたら担当らしき看護師さんがいらした。

事前に渡されてた看護情報提供用紙に記入したものを渡し、
まずは家族構成や連絡先を確認されます。
手術のオリエンテーションは午後ということに。

これからの予定
13:30ごろ
病棟看護師からの手術オリエンテーション

午後のどこかで
入浴

午後〜夕方のどこかで
麻酔科医診察

だ そうです。

それ以外って…することないよね…。
これまたメール乱射&初めての
New携帯にしてからの日記更新。
というか日記の更新自体が3ヶ月近くぶりという
ていたらくぶり。
だってだってなんだか忙しかったんだもの!
いきなり暇になりましたけどもな…。

ただの暇どころか暇死しそうな勢いだけれど…。

11:30
イヤホンも忘れてしまったため
TVもきけず
売店で雑誌をしこたま買ってゴロゴロしながら
読んでいると
初☆見舞い客。
同僚のヨッシーさんです。

うぉー待ってましたYoー!
暇ったらないの!
夜勤明けの彼女はなんだか荒れた夜だったそうで
軽く10歳ほど年をとっていらっしゃいます。
そうか…私が暇だとうだうだしているときに
そんなことが…。

お見舞いももらいました。
・男のたしなみ
・バカドリル
・バカドリル・コミックス
・生活様式学入門
・サイババポストカード
・ビブーティー(聖灰)
・上司のロン毛時代のポートレート

うわあ…ありがとう。
最後の一枚は床頭台に飾っておくよ。

そんなこんなで昼食も来てしまったため
彼女はお帰りに。
さみしい…。

しかしこちらのK病院のごはんは
おいしいとの評判なのでワクワク。

本日のお昼:五目ごはん、ナスのみそ汁、卵豆腐(エビ乗せ)、油揚げとふきの煮物

うん、おいしい。

12:30
お腹いっぱいになると眠たくなる…
もんですが
ここで昼寝をしようものなら夜寝れないこと必至なので
意地で目を見開いておきます。
しかし雑誌は光の速さで読み終わってしまい
することといえばメール。
あぁ暇だ。

担当看護師さんは13:30ごろくるって
行ってたから風呂もいつ行けばいいかわかんないし…。
いや困ったなぁ。

14:30
看護師さん来る。
「あ、まだお風呂入られてませんでした?
じゃあ説明の前に先にお風呂いってもらおうかな」

行っててよかったんだ…。
じゃあ、ということで風呂へ。


地下の大浴場へ。
入るためには先生からの許可証が必要だそうで
風呂の受付の人に許可証を見せます。
なんだか関所チック。
しかしこの人って一日中この受付のためだけに
ここにいるのかしら…。
(贅沢な人件費ですこと…)

サッパリしてから病棟にもどり、
看護師さんから明日の手術についての説明があります。

手術の説明用紙に沿って

 手術は明日13:00からです
 全身麻酔です
 寝てるうちに終わります

手術前日(つまり今日)
・手術室の看護師と麻酔科の医師が診察にきます
・21:00以降絶食です
(牛乳・ジュースも×、お茶・水は可)
・夜眠れない場合お薬を出します

手術当日(要するに明日)
・明日8:00以降絶飲食(お茶・水もダメ)
・10:00から点滴をします
・もちろんずっと何も食べちゃいけません
・手術が終わったら食べられますがきっと痛いと思います(えー)
・手術室へ行く少し前に長病衣に着替えてもらいます
・パンツのみOKです。あとは全部外してください
・12:50くらいまでにトイレを済ませておいてください
・そのあと手術室へ歩いて行きます
・帰りはストレッチャーで帰ります
・麻酔をかけるのに30分、手術30分、麻酔覚ますのに30分、計一時間半くらいです

手術後
・病室へ帰ってきたら酸素マスクをします
・点滴をし続けます
・部屋へ帰ってきてから3時間は床上安静です
・最初にトイレへ行くときは看護師がつきます
・ごはんは出ますが痛くて食べられない方が多いです(えぇー)
・手術以降は痛み止めの水薬を食前に飲んで
毎食後うがいをしてください

以上。


えー…
用紙をもらっててもなんだか頭からはみだしそうです。

ハイ、わかりました。


その後もメールと雑誌を読んでいたら
ちょーうどゴロゴロ無防備なポーズを取っているときに限って
いらっしゃるんですね。

「こんにちは、手術室の看護師です」
「どうも、麻酔を担当します○○です(名前失念)」
しかもここの病衣って妙にまた上が浅くて
思いっきりパンツが出てしまうのです。
パンツ開放。
フリーマン。

手術室の看護師さんは手術室に入ってからの
様子を説明してくださいます。
麻酔の先生は…えーと…
なんかご挨拶程度で帰っていきました。

18:00
そんなこんなで夕食。
米、豚の味噌焼き、ナムル、ジャーマンポテト
…豚肉…分厚いのに柔らかい…。
おいしい…。

することないので献立チェック。
お。明日の夕食は酢豚かぁー。
…食べれないんだろうな…。
何せ酢だし。

部屋とデイルームをウロウロしても
することないのは変わりなく。
軽い徘徊。

部屋にいればいたで
となりの寝たきりばーちゃんのいびきが常に鳴っているし。
(昼は起きとれ!)

そんなこんなで消灯。
ここは21:30消灯なんですのね。
ギリギリまでメールを打つ。

でも
22:00くらいには就寝。
特にドキドキでもなく。

2005年11月22日

2005年11月22日(火)大病院受診(手術予約)

夜勤。
出勤前に紹介状を持って受診。

本当は9:00には病院にいようと思ったのに
寝坊こいて10:00起床。
あーあ、こりゃ混むわー。

10:30
病院で受付け。
新患が記入するいろいろな紙に
氏名・住所・電話番号・職種・同居の有無・連絡先等々
とりあえずここでは書けないような個人情報の数々を記入します。
それらを書いたら紹介状と一緒に受付に出します。

11:00
耳鼻科外来で待っててくださいと案内される。

待つ。
待つ。
待つ。

12:40
こんな大きい病院で新患だから
絶対待たされるであろう、とは思ってたけど
半端じゃないなあ…。
お腹すいたなあ…。

13:00
ようやく呼ばれる。

なんだか若そうな医者。
紹介状を見て
喉を見て
じゃあ手術日はいつがよろしいですか、ということを聞かれる。

12月は全部いっぱいだったので
1月にすることに。


1月11日手術に決定。

3分で終了。
ま、こんなもんよね。

2005年11月18日

2005年11月18日(金)扁桃腺、とります。

明け。
喉はだいぶよくなってるけど
もうこのバカでかくなって腫れのひかない
巨大扁桃腺にお別れを告げるべく
手術希望の旨とそのための紹介状をもらうための受診。

何回も来ているのでもう少しで
待合室にあるCCさくらを全巻読み終わりそうです。
意外に面白い…。


診察。
この肉団子を取りたいんです!
という熱意をアピール。

医者「あらー…手術したいの?」
あれなんだかあまり乗り気じゃないご様子で。

だって邪魔だもの。
喉もとの異物感のせいでたまにえづくし。
滑舌悪いし。
仰向けになったら息苦しいし。

医者「扁桃腺肥大の手術の適応ってねー
・年に3回以上の扁桃腺炎
・無呼吸症候群、それに伴ういびき


なんだー
いびきかく?
とりあえず炎症を起こしてるってこと書こうか。
それを手紙に書かなくちゃいけないから
今年何回くらい炎症起こしたかな?」

んー…正直覚えてないんですが…
ひどいのはこのとき。(04年7月参照)
それからはまぁチマチマと…。
一回インフルエンザなんだかよくわからない発熱もあったけど…。
それはノーカウント?

まぁ3回くらいでしょーか。(アバウト)


でも回数が問題なんじゃない!
今起きてるこの症状が問題なんだ!
事件は現場で起きてるんだ!

とにかく、邪魔なんだ!


次にどこで取るか?
(つまりどこに紹介状を書くか?)

医者「医大かK病院なんだけど
医大はどこでやるかわかんないんだよねー。
委託することがあるから。」

じゃあK病院で。近いし。

医者「いつ頃がいい?」

是非12月の頭がいいんですが。
そのころ研修あるし。
そこに入院をぶつける気マンマンです。

医者「いやーそれは急だね〜
12月はどうしてもいっぱいになるし
もう、すぐ行かないと間に合わないよー?」

それはそれでしょうがないことにしますんで。


紹介状をもらってすぐK病院に行ってみましたが
午後は休診でした。
新患だから予約なんてこともできないし。
チェッ。


今日は金曜日。
月曜は日勤。
火曜は夜勤。

火曜だな。

帰りツルハに寄って大量に買い物。
乳液、芳香剤、薬用リップ、PNスパークリングアイズ(BE)

16:00
帰って寝る。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。